S4048_ONのログ収集用TeraTermマクロ

S4048_ONのログを収集してくれる、TeraTermマクロを書いたのでシェアします。

show-tech以外のログも併せて欲しい時にコマンドを1つづつ入力するのはおっくうなので、その他の情報をまとめて取得するマクロを作成しました。

Windows10 + TeraTerm 4.95の環境で動作することを確認しています。エラーハンドリングも十分なレベルではありませんので、あくまでもサンプルレベル、ご利用はご自身の責任でということでご容赦ください。

 

Cisco MDSのようにtacpacみたいのがあるといいのですが、そのようなオプションは見つけられませんでした。

showTech_help.png

KB000515043によれば、追加してに以下の情報も取得するように書かれています。

KB000515043.png

 

使い方ですが、TeraTermがインストールされているPCで、アタッチしたS4048_supportLogs.ttl.zipを適当なフォルダに展開します。

すでに、マクロファイルへ関連付けがされていればそのままダブルクリックしてください。

TeraTerm → Control → Macro、からファイルを選択します。

TeraTerm1.png

実行するマクロファイルを選択して実行します。

ログを取得するS4048のIPアドレスを入力します。

TeraTerm2.png

続いて、adminユーザのパスワードを入力します。

TeraTerm3.png

ログ情報を書き込むフォルダ名を入力します。すでに存在しているフォルダを指定する必要があります。

存在しないフォルダを入力した場合は、再入力が可能です。。

TeraTerm4.png

入力した情報の確認をして、”Yes”を選択するとログの収集を開始します。

 

TeraTerm5.png

終了までしばらくお待ちください。

 

TeraTerm6.png

終了すると、自動的にログアウトを行い、上記ウィンドウも閉じます。

ログは、<ホスト名>_<yyyymmdd>-<hhmmss>.txtというファイルに書き込まれます。

先頭部分には、show tech-supportが取得されます。