VNX Unified Upgrade事前チェックツール利用手順

VNX UnifiedをUpgradeする前の事前チェックツールの利用方法の手順書です。

 

手順1.下記URLからツールをダウンロードする。

ftp://168.159.219.40/pub/rcm/vnx/tools/RPS_UnifiedCheckTool/RPS_UnifiedCheckTool.exe


手順2.VNXがアクセスできる端末から手順1でダウンロードしたツールをダブルクリックで実行する。

   RPS_UnifiedCheckTool.exeは現在使用停止となっております。(version1.0.3.2以前)

    使用する場合は、自己責任でお願いいたします。

    ※補足手順を実施し、最新版のツールをダウンロードしてください。

     (2018/11/29現在のファイル名:UpgradeReadinessUtility.exe)

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※下記画像が出る場合は、補足手順を実施してください。

 

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   補足手順1.下記画像の[はい(Y)]をクリックし、新しいバージョンをダウンロードする。

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   補足手順2.[OK]をクリックし、次へ進む。

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   補足手順3.ファイルがダウンロードされるまで待つ。

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   補足手順4.ファイルが表示されたら、アイコンをダブルクリックして実行する。

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   補足手順5.対象製品を選択し、以降の手順を実施する。

   ※今回の場合は、VNX Unifiedを選択

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手順3.下記画面が表示されたら、[Login]をクリックする。



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手順4.IPアドレスと各ユーザログイン時のパスワードを入力し、[Connect]をクリックする。



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手順5.対象機器であることを確認し、[Next]をクリックする。



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手順6.RecoverPointもしくは、Vplexを使用している場合は、下記チェックボックスにチェックを入れ、

バージョンを選択し、[Next]をクリックする。

 ※どちらの製品も使用していない場合は、[Next]をクリックする。

 

 

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手順7.チェックツール実行時の各タスクが表示されるので、[Start]をクリックする。

 

 

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手順8.実行完了後、[Finish]をクリックする。

 

 

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手順9.実行結果ファイルが画面の下記ディレクトリに配置されるので確認後、

  [×]をクリックしてアプリケーションを終了する。

 ※実行結果ファイルのあるディレクトリは自動で開かれます。

  開かれない場合は、画面を参照して実行結果ファイルを確認してください。

  実行結果ファイルが配置されるのは、ツールを実行したディレクトリになります。

 

 

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手順10.オンラインサポートのページを開く。

https://onlinesupport.emc.com/


手順11.Service Centerをクリックする。

 

 

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手順12.対象のSR番号を入力し、検索する。

 

 

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手順13.対象のSRが開かれていることを確認し、「添付ファイル」をクリックする。

 

 

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手順14.ファイルの添付をクリックする。

 

 

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手順15.Windowが開かれるので、[Add]をクリックする。

 

 

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手順16.手順9で取得した実行結果ファイルを選択し、[Open]をクリックする。

 

 

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手順17.[Upload]をクリックする。

 

 

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手順18.アップロードが完了したことを確認し、[Close]をクリックする。

 

 

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Uploadが完了しましたら、DELL EMC担当者にお知らせください。

担当者にてLogをチェックし、アップグレードが可能な状態かどうか確認させていただきます。

Logのチェックで問題がなければ、担当者にてアップグレード実施日時の調整をすすめさせていただきます。