「Connection Refused」エラーのトラブルシューティング

製品

NetWorker

 

説明

NetWorkerの接続に関連した一般的なエラーとして、以下のものが挙げられます。

  • Error: Connection refused
  • Error: 'nsrexecd on (client_name) is unavailable. Using rsh instead'
  • Error: 'Cannot receive reply to broadcast: Connection reset by peer'
  • Error: client_name :SYSTEM FILES:\ save: RPC warning: RPC cannot make a procedure call: Create failed: Remote system error - Connection refused
  • Error: '(client_name):(save_set) Connection refused'

 

解決策

「Connection Refused」というエラーには、さまざまな原因が考えられます。解決すべき問題が多岐にわたる可能性もあります。 以下の方法を1つずつ確認し、最適な解決策を適用してください。複数の解決策が当てはまる場合もあります。

 

  1. NetWorkerサーバーからrpcinfoを使用して、クライアント ポートがクライアント マシンをListenしていることを確認します。たとえば、「rpcinfo -p (クライアント名)」と入力します。
  2. クライアント マシンで、nsrexecdプロセスが利用できることを確認します。
  3. NetWorkerサーバーに使用されている既知のエイリアスをすべて、クライアントの/nsr/res/servers(UNIX)またはC:\Program Files\Legato\nsr\res\servers(Windows)ファイルに反映します。
  4. 接続性を検証するために、hostsファイルを使用して名前解決を行います(逆引き名前参照を含む)。
  5. エラーの発生しているクライアントのオペレーティング システムを再起動します。
  6. NetWorkerクライアント ソフトウェアをクライアント マシンに再インストールします。

 

詳細については、ナレッジベースの記事esg66198を参照してください。

 

このドキュメントは、EMCサポートコミュニティで作成されたドキュメントの翻訳版です。原文の英語はこちらから参照できます:How to troubleshoot error 'Connection Refused'?